本日は海外販路開拓に関するミーティングがあり、以下に雑感を。
「フェアトレードを最大化する」
その目標を定めたとき、コーヒー生豆の海外流通も視野に入れることになった。
本来は、直接取引したほうが、生産者にとっても、買い手にとって「取り分」が大きい。でも、「国の違う知らない相手」と直接取引を始めることに、躊躇する人は多い。
だからこそ、私たちがその「出合い」をつなぐ架け橋になれるかも、と感じている。
「国の違う知らない相手」同士が「モノ」を介してつながり、交流が生まれる。その瞬間、「モノ」はただの「モノ」ではなく、「ストーリー」という価値に変わる。
そのとき、私たちの事業の根幹には、実はこの「コーヒーを介した交流」があることに気づく。
日本からメキシコへ、ペルーへ、世界へ。 そして、メキシコやペルー、世界と世界をコーヒーでつなぐ。
コーヒーを通じて、生産者の想いと消費者の好奇心が交わり、新たな関係が生まれる。
そんな未来に、私は関わっていたいと思う。