
2015年より豆乃木で取扱いのあるセスマッチの一等生豆だけを使用したカフェインレス生豆を販売できることになりました。
今回、カフェインレスの生豆をつくるにあたって、品質に関しては、一切妥協しませんでした。
というのは、セスマッチの渉外担当であり農学博士のSixto(シクスト)さんが、カフェインレスにしようが何にしようが「セスマッチのブランドを守るためにも最高品質の豆しか出さない!」という頑なな態度を貫いてくれたからです。
当然、品質がよいので、生豆自体の価格も高いのですが、Sixto(シクスト)さんの思いに後押しされ、輸入元となっている日本のオーガニック専門のロースターさんが購入を決断してくださり、日本へやってくることになりました。
カフェインレスにするのは、「勿体ないのでは?」と思われるようなクウォリティの生豆です。これまで納得のいくカフェインレス生豆に出合わなかったロースターさんに扱っていただきたいと思います。
カフェインレス除去方法については下記リンクより
「カフェインレスコーヒーのカフェイン除去方法について」